模試の復習をしよう! | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2018年 12月 17日 模試の復習をしよう!

調布校のブログをご覧のみなさん、こんにちは!

急に寒くなってきて毎朝掛布団と戦ってい髙橋蘭です。小学生の頃は半袖でも大丈夫だったのに…。

 

さてみなさん、昨日は12月センター試験本番レベル模試でしたね!

自己採点はもうしましたか?

手応えはいかがでしたか?

結構解けた!という人も、上手くいかなかったなという人も、模試でいちばん大切なのは復習です!

どこで間違えたのかを確認し苦手分野を把握することは,一見時間がかかるように見えますが,実は得点を上げる一番の近道です。

次の模試や入試で同じ問題や類似問題が出ても解けるようにしっかりと復習を行いましょう!

しかし、

「どのように復習すればいいのかな。」

「イマイチ何をやればいいかわからない。」

という人もいるのではないかと思います。

そこで、今日は模試の復習方法を教科別・大問別に少しご紹介したいと思います!

 

①国語

・現代文

→しっかり根拠をもって解答できているか確認する。解説を必ず読み,解釈の間違いを分析する。問題を解いている時に自分の考え方が分かるように印などをつけておくと復習の時に便利です!

・古文

→抜けている基礎知識(古文単語,助動詞,敬語など)を覚えなおす。また,基礎がある程度固まっている場合は演習量を増やす。本文の意味が取れなかった場合は主語や敬意の方向などを確認するようんしましょう!

・漢文

→抜けている基礎知識(句法・句形)の覚え直し。基礎が固まっている場合は演習量を増やす。こちらも復習の際にしっかり現代和訳と照らし合わせ,どんな句法が使われているのかチェックしましょう!

国語,特に現代文は,他の効果に比べて勉強の仕方がつかみづらい科目です。だからこそ,1回1回の模試で集中して取り組むことがとても大事になってきます。

 

②英語

・大問1.2(発音・アクセント,文法・語法)

→文法・語法を講座の再受講や参考書で理解しなおす。発音・アクセントは単語を覚える時に和訳に加えて覚えるようにする。覚えるというよりは何度も音読してしみこませてしまう事をおすすめします!

・大問3

→パラグラフ全体ができているか確認。今日のコラムが役に立つかもしれません!

・長文問題

(単語熟語が分からない場合)→ 高速基礎マスターを進めましょう!完全習得すれば一気にわかるものが増えるはずです!

(文同士のつながりが分からない)→ 演習量を増やしましょう。

(時間が足りない!)→ 音読をして読むスピードを上げましょう。英語のまま理解できるようになるとさらに良いです!

③数学

・数学を解くうえで必要な公式,基本的な知識にぬけがないか確認する。

・ある大問だけ得点が低い場合は,教科書や口座,高速基礎マスターなどで基礎を固める。

・時間が足りない,計算ミスをしてしまう人は,普段の演習から速く正確に解く意識を持つ。

調布校では,毎週数学特訓会というものを実施しています!興味がある人はぜひ担任助手に声をかけて下さい!

 

今回は国語・英語・数学についてお話ししました。是非参考にしてみてください!

次の模試はセンター試験同日模試です!しっかり復習して臨みましょう!

明日の担当は髙橋南美担任助手です!

それでは明日のブログも Don`t  Miss it!!!

 

東進ハイスクール調布校では

12/19に大岩先生による公開授業を行います。

英語がより好きになること間違いなし!!

参加費は無料です!!

是非参加してみてください!

また冬期講習の受付も開始しています。

12/11までのお申し込みで3講座

12/18までのお申し込みで2講座

12/24までのお申し込みで1講座

となっています。

冬期講習も無料で申し込めるので

気軽に東進の授業を体験してみてください!!

フリーダイヤル:0120-104-305

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