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2026年 4月 20日 担任助手卒業ブログ~小西~

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!担任助手二年の小西佳菜です。
東進卒業ブログということで、自分の受験経験、担任助手の経験を踏まえた皆さんへのメッセージを書いていきたいと思います!
ぜひ最後までご覧ください!
皆さんへのメッセージ
私は、生徒時代を含め約3年間、調布校にお世話になりました。
その3年間で感じたこと、学んだことについて、皆さんにお伝えしたいと思います。
まず生徒時代についてですが、私は4月に志望校を変更しました。
夏の勉強が本格化する前に変更したことで、過去問など夏休みの学習にも高い意欲をもって取り組むことができました。
皆さんへのメッセージとしては、夏休みの勉強が始まる直前である今こそ、
「なぜ自分はこの志望校に惹かれているのか」を改めて考えてみてほしいということです。
そうすることで、今後のモチベーションを高めるきっかけになると思います。
また、3年生になると、低学年の頃に比べて学習内容が難しくなるだけでなく、
精神的なプレッシャーも大きくなり、モチベーションが下がることも多くなりました。
そこで、皆さんには、勉強の合間に気分転換できるものや、
自分のモチベーションを高められるものを見つけることをおすすめします。
私の場合は、大学のホームページを見ることでモチベーションを上げていました。
さらに、自分がどの時間帯に最も集中できるのか、どのような勉強方法が合っているのかといった、
自分の癖や強み、性質を理解することも大切だと思います。
人によって自分に合った勉強の仕方は違うので、無駄な勉強時間を過ごさないようにもしまだできていない場合、
今すぐ自分に合った勉強の仕方を模索しましょう!
友達を大切に
そして最後に、生徒時代・担任助手時代の両方を通して実感した、最も重要だと思うことは「友達を大切にすること」です。
生徒時代には、学校の友人と一緒に勉強し、励まし合うことで、大きなモチベーションにつながりました。
これがなかったら自分は最後まで乗り切ることができなったと思います。
また、担任助手時代では、生徒がTMなどで仲間と話すことで気分転換ができた、
モチベーションアップになったという声を多く聞きました。
ぜひ皆さんも、勉強や受験を共に乗り越える仲間を作り、その関係を大切にしてください。
最後に
調布校には、受験生としてだけでなく、担任助手としてもたくさんの貴重な経験をさせていただきました。
特にこの一年間は、本当ににたくさんのことを学び、たくさんの思い出を作ることができました。
本当にありがとうございました!
是非、次回の卒業ブログもお楽しみください!







