この時期の勉強との向き合いかた | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 5月 25日 この時期の勉強との向き合いかた

調布校ブログをご覧の皆様、こんにちは!

調布校担任助手一年の小俣惺磨です

五月も終盤になり、そろそろ受験生は本格的に勉強に身を入れ始めている時期だと思います。

そういうわけで今回のブログでは、この時期の勉強について受験生へのアドバイスをお話しできたらなと思います。

それでは、最後までぜひご覧ください!

はじめに

皆さんは東進の「勝利の方程式」はご存じですか?勝利の方程式とは、第一志望校に合格した過去の先輩たちの学習データを分析し、それをもとに逆算して立てられた合格への学習スケジュールです。

このスケジュールをもとに考えると、この時期は五月末までに受講終了”が目的です。

しかし、部活や学校の勉強など、さまざまな理由で受講を進めるのが難しい人もいると思います。

そのような人のために、どのように行動すればいいのかを紹介したいと思います。

”寝る時間”を作る

学校や部活が終わった後に東進に来て勉強しているという人がこの時期はたくさんいると思います。

そんな生活を続けていると、当然疲れて勉強中に眠くなってしまうのは仕方のないことだと思います。

そこで大事になってくるのが、勉強するときと休む時のメリハリをつけることです。

一日のうちの、この時間に何分寝る。など、具体的に決めて毎日行うことでルーティン化することができ、毎日の計画をスムーズに行うことができます。

また、さらに大事なのが睡眠時間は20分以内にすることです。

20分以上寝てしまうと人は深い睡眠に入ってしまい、起きた後に体がだるく、かえって眠気が強くなってしまう原因になります。

なのでベストは15~18分が一番ちょうどいい仮眠時間でしょう。

しっかりやり方を工夫することでこの大変な時期を乗り越える大きなルーティンになると思うので、皆さんもぜひ参考にしてみてください!

基礎を固める

五月のこの時期は受験勉強において意外と大事な時期です。

新生活が始まって一か月がたち、少しずつ生活にも慣れてくる頃だと思います。

しかしその一方で、GWが終わると勉強のペースが崩れてしまったり、モチベーションが下がってしまったりする人もいます。

ですが、夏休み前のこの時期にどれだけ基礎を固められるかで、夏以降の伸びは大きく変わります。

実際僕も受験生の時、「まだ五月だから焦らなくていい」と思っていました。しかし、夏から始まる過去問を解いたとき、自分の基礎力のなさにとても気づかされ、もっとはやく取り組めばよかったと後悔しました。

だからこそ今は難しい問題に手を出すよりも、英単語や計算演習などの基礎を毎日継続することが大切です。

最後に

受験勉強は、特別な才能がある人だけが勝つものではありません。

毎日登校する人

毎日基礎を積み重ね続ける人

メリハリをしっかりつけられる人

そういう器用さを兼ねた努力をできる人が最後に大きく伸びます。

また、五月はまだ周りとの差が見えにくい時期です。

だからこそ頑張れる人が、夏以降一気に成績を伸ばします。

「今日はちょっと面倒だな」「今日は疲れて勉強のやる気起きないな」と思った日こそ、校舎に来てください!

その積み重ねが未来の自分を作ります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

次回もぜひご覧ください!

 

 

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