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2026年 2月 22日 数学の具体的な解き方

調布校ブログをご覧のみなさん、こんにちは!担任助手1年の小西佳菜です。

低学年の皆さんは受験生として気を引き締めて勉強に励むことができていますでしょうか。

今回はそんなみなさんに向けて自分が受験生の頃に学んだ、数学の具体的な解き方について書いていきたいと思います!

ぜひ最後までご覧ください!

まずは問題を読む

問題を解く上で一番重要なのが、問題をよく読むことです。ここで読み飛ばし、勘違いなどがあると後が大変です。

そして、ここでは問題を読むだけではなく、しっかりと問題の意図をできるだけ汲み取りましょう。

解き始める前に、実験

問題を読んだ後、即座に問題を解きたい、という気持ちはあるかもしれません。

しかし、特に確率や数列の問題に関しては、与えられた条件に具体的な数値を代入する、といった実験をすると先のことが見えてくることが多いです。

よって、問題を読んだ後、まずは実験をすることをお勧めします。そして、実験内容を分析して、次に進む。こうすることで後ほど自分のミスを見つけやすくなります。

解く上でのコツ

ここからは、実験の結果と自分の知識をもとに演習します。

ここでのコツが、一つの大問に複数の小問がある場合、前半の問題は後半の問題のヒントとなるということを意識することです!

また、受験数学は全部完答することが必須ではありません。つまずいたら次の問題へ移ることも大切です!

最後に

数学の勉強は、とにかく演習して経験を積むことだと思います!今回のブログや大野担任助手による「理系科目の勉強の仕方」ブログを参考に頑張ってください!

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