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2026年 2月 18日 理系科目の勉強の仕方

調布校ブログをご覧のみなさん、こんにちは!

担任助手1年の大野智哉です。

低学年の皆さんは共通テスト体験受験が終わり、受験本番が近づいてきていることを意識できているでしょうか?

今日は、少しでも模試や定期テストの点数を上げるために理系科目の勉強の仕方について書きたいと思います!

参考になれば嬉しいです!

ぜひ最後までご覧ください!!

暗記から卒業する

数学など、勉強する範囲が広くなるほど難易度が上がってくるように感じませんか?

その原因として、公式を丸暗記しているということが挙げられます!

公式をしっかり理解することは大切ですが、活用することができなければ意味がありません!

そのため、この公式はどのような方法で導出できるのか、何を意味しているのか、ということをしっかり理解するようにしましょう。

このような考えのもと問題を解くことができると、今までに見たことのないパターンの問題に遭遇した場合も難なく解くことができるようになると思います。

共通テストの問題など公式を覚えているか、ではなく本質を問われる問題が多くあるので受講や教科書、参考書を用いて完璧に理解できるようにしましょう!

説明するように問題を解こう

皆さんは模試などで途中式や図を綺麗に書くことができているでしょうか?

もし、心掛けていなかったのであればここが点数をアップさせるチャンスです!

これからは人に説明をすることができるくらい綺麗に途中式や図を書くことを心がけてほしいです。

少し紛らわしいかもしれませんが、字を綺麗に書こう!と言いたいのではなく、見直しをするときにはっきり確認できるようにしてほしいです!

共通テストの数学など一つ前の問題の答えが次の問題に用いられるパターンは多くあります。

またテストは時間との勝負なので、もう一度図を書き直すことや途中式を探すことはロスになってしまいます。

そう言ったものに対策をするべく上記のポイントを心がけてほしいです!

終わりに

いかがでしょうか?

皆さんは東進の受講や定石問題演習講座といった素晴らしいコンテンツを利用できます!

なので、これらのコンテンツをより有効に活用できるように上記のポイントを守りながら勉強をしてほしいです!

解いているうちは遠回りに感じるかもしれませんが、いつかやって良かったと思う日が来ると思います!

これからも頑張っていきましょう🔥

次回のブログもお楽しみに!

 

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