確認テストの正しい受け方 | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 2月 28日 確認テストの正しい受け方

調布校ブログをご覧のみなさん、こんにちは!!

担任助手1年の坂下知輝です!!

皆さん映像授業の受講後にしっかりと確認テストに取り組めていますか?

今回は確認テストの正しい受け方について書いていこうと思います!

そもそも確認テストとは

確認テストは、授業内容がしっかりと理解できているかを確認するためのテストです。

つまりこのテストの結果が良ければ内容理解ができているし、悪ければ復習する必要があると把握できるのが、確認テストの良い所です!

さらに言うと、確認テストを受験することは知識のアウトプットに相当するので、より学んだ内容が定着しやすくなります!

意識するべきポイント

ここで意識すべきは、確認テストを必ず受験するということです。

当たり前ではありますが、受験しないと上記の利点が無くなってしまいます。

よって学んだ事がしっかりと定着しているか不明瞭なまま次の学習に進むことになります。

もし理解しきれていなかった場合、後々学びなおすのにまた時間がかかってしまいます。

そのような事態を防ぐために必ず確認テストは受験しましょう!

 

そして、テキストを見ながら受験することも避けてください。

見ながら受験して満点を取ったとしても、それで定着したと断定することはできません。

学校の定期テストや大学受験本番では基本テキストの持ち込みはできないため、頭の中に入っている物のみで戦わなければなりません。

確認テストは本番を想定して取り組みましょう!

最後に

今回は主に確認テストを受ける際に意識すべきポイントについて書きました。

毎回確認テストやっていると時間がかかると感じてしまう方もいるかもしれませんが、後で定着しきれなかった内容を学びなおす方が多くの時間をかける事になると思うので、今回話したポイントを意識しながら確認テストを受験してください!

最後までご覧いただきありがとうございました。次回もお楽しみに!

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