受験生応援ブログ第4走~誇れる自分であれ〜 | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都

東進ハイスクール 調布校 » ブログ » 受験生応援ブログ第4走~誇れる自分であれ〜

ブログ

2023年 12月 18日 受験生応援ブログ第4走~誇れる自分であれ〜

調布校ブログをご覧のみなさん、こんにちは!

調布校担任助手1年の加藤翔吾です。

今回は受験生応援ブログ第4走

「誇れる自分であれ」 です!

本番すごく緊張しそうだなとか不安だなという人は是非、最後まで読んでくださると嬉しいです! 

はじめに

さて、共通テスト本番まで残り25日となりましたが皆さん、緊張や不安はありますか?

あって当然だと思います!

正直、私は本番当日までは全く緊張はありませんでしたが、それでも当日はめちゃくちゃ緊張しました。

しかし、緊張や不安でいつも通りの自分の実力を出せなかったら悔いが残ってしまいますよね。

そこで私は皆さんに「誇れる自分であれ」と伝えたいのです。

誇れる自分であれ

このことは、私が受験期に緊張や不安に負けないために意識していたことです。

主に2つの意味があるので、詳しく説明していきます。

1.自信を持つということ

みなさん、今までたくさんの人にお世話になったと思います。

家族や友達、学校の先生や塾講師の方など多くの人が支えてきてくれました。

しかし、例えどんなに応援してくれていても本番試験会場で問題を解くのは自分ひとりです。

決して近くで励ましたりし教えたりしてくれる人はいません。

そんな時に、緊張や不安で押しつぶされないために必要なのが自信です!

自分は今までこんなに勉強してきたんだ、努力してきたんだという自信が、緊張や不安に打ち勝つ方法だと私は思います!

だからこそ、

本番直前まで必死に努力して、自分のしてきたことに自信を持って本番に挑んで欲しいです!

2.善い行いをするということ

皆さん、「情けは人の為ならず」ということわざを知っていますか?

善い行いは巡り巡って自分に返ってくるから、普段から善い行いをしようという意味です。

受験は、高得点を取った人が合格するという至ってシンプルな制度です。

ただ、だからといって100%普段の実力順で受かるのかといえばそうではありません。

多少の「運」という要素が絡んでくると思います。

例えば、前日やった問題が出たり、苦手な範囲から出題されなかったりなどです。

私は受験期、徳を積むということをしてました。運を手繰り寄せるためです。

善い行いをすることで、自分を好きになることが出来ますし、周りからも応援される人間になれます。

そうすれば、もしかしたら巡り巡って本番当日、報われるかもしれないというマインドです。

科学的な根拠がある訳では決してありません。

しかし、徳を積むということは根拠以上に、自分自身の気持ちがポジティブになります!

ぜひ、皆さんも運を手繰り寄せるべく実践してみてください!

最後に

いかがでしたか?

最後まで読んでくださりありがとうございます!

本番が近づいてきて、出来ることは限られてきました。

しかしだからといって、決して焦らず悲観的にならず、出来ることをやりましょう!

私が今回お伝えしたことが少しでも役に立てば光栄です。

次回のブログ更新は、12/19川平担任助手です。次回の投稿もお楽しみに〜