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2026年 7月 9日 夏休みを有意義なものにするためには~低学年編~
調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
担任助手1年の小俣惺磨です!
そろそろ梅雨があけて、本格的に夏が始まりますね!年々上がり続ける気温には本当に気が滅入りますね…….
しかし、そんな中でもしっかりと勉強を続けられる人が今後の人生で成功していくと思います!
そこで、今回は低学年向けに「夏休みを有意義なものにするためには」についてお話しできたらなと思います。
是非最後までご覧ください!!
努力できる体を作る
まず皆さんは夏休み、予定はありますか?
夏休みは自由に使える時間が多く、様々な活動ができると思います。
実際に計算してみると、夏休みが40日あると仮定して一日の自由に使える時間が7時間だとすると、合計280時間あります。
何かしらの部活などに所属していない子は、さらに使える時間があると思います。
これらの時間は、長いようであまり十分とは言い切れません。
この限られた時間を何に使うかで、一年後の自分が大きく左右されます。
実際、東進が設定している受験生の夏休みの一日の勉強時間は15時間で、受験期になっていきなりこれだけの勉強をするとなっても心と体が追いつかず、いつか体調を崩してしまいます。
そのために、低学年の今のうちからそういうフリーな時間を学習にあてることで将来的に周りとの勉強への向き合い方にとてつもなく大きな差が生まれていると思います。
夏休みは、ただ学力を伸ばすだけでなく、自分自身をつくる時間であるということを学んでほしいです。
今しかできない経験をする
ただ、もちろん「体を作るために毎日勉強しなさい」と言いたいわけではありません。息抜きや、休暇はあって当然いいでしょう。
しかし、その息抜きの中で、今しかできない、高校生でしかできないことにぜひチャレンジしてみてほしいです。
例えばそれは
部活
家族旅行
友達との思い出作り
また、オープンキャンパスなども、すべて学生ならではの経験だと思います。
これらの経験を通して、ぜひ自分という存在を知ったり、視野を広げてほしいです。
皆さんの中にはもしかしたらまだ将来の夢や、目標などが決まってない子もいるともいます。
そのため、学生の夏休みといういろいろ経験できるなかで「こんな大学に行きたい」「こんな人になりたい」などという目標ができるかもしれません。
目標が決まれば、それに向けての勉強にも意味が生まれて、真の意味で努力できるようになると思います。
だからこそ、夏休みはただ何もせず過ごす一日より、いろいろな経験をして自分の可能性を広げる時間にしてほしいです。
最後に
夏休みは自分を成長させる絶好のチャンスです。
勉強を頑張ることも、新しいことに挑戦することも、友達や家族と過ごす時間も、そのすべてが皆さんの未来に繋がっています。
だからこそ、この夏休みをなんとなくで過ごすのではなく、何を得たいかを考えて過ごしてみてください。
その中でも、勉強は将来の選択肢を広げる一番大きな土台です。
この夏が終わったときに、「自分は成長できた!」といえるような夏休みにしてほしいです!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!







