2026年 6月 21日 担任助手の一日
調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!担任助手1年の松永です。
受験生の皆さんはそろそろ併願校について、低学年の皆さんは志望校について考え始める時期でしょう。
そこで!今回のブログではみなさんに大学に受かった後のことをより具体的に想像してもらうべく、担任助手の学校生活の1日をお届けします!!
ぜひ最後まで読んでください!!
今回は僕が通う東京外国語大学国際社会学部での大学生活を紹介します。
東京外大の学生はほぼ全員が何かしらの言語を専攻しており、基本的に週5で専攻言語の授業が入ります。僕の場合はそれがスペイン語になります。
それに加えて英語やほかの言語の授業も履修することができ(僕の場合はドイツ語です)、1週間に言語関係の授業がたくさんあります。
東京外大の学生は言語ばかり学んでいると思われがちですが、実はそんなことはありません。大学の英語名がTokyo University of Foreign Studiesであるように、学生たちは世界情勢や様々な地域の文化、一般的な学問などを幅広く学んでいます。
下の画像が筆者の春学期の時間割です。
ここでは授業と勤務が両方ある火曜日の僕のスケジュールを見ていきましょう!

火曜日に密着!
火曜日は2限~5限まで授業があります。授業は1コマ90分です。
8:30 起床
9:00 家を出る
10:10 2限スタート
いきなりスペイン語の授業です。この授業では文法について学ぶのですが、毎週小テストが あったり授業進度が速かったりで毎週予習と復習に追われています… ですがスペイン語を習得するためには不可欠なことなので頑張ります!
11:40~12:40 昼休み
昼は大体スペイン語科の友人と食堂や学内のカフェで食べます。僕の大学は焼き立てのパンがおいしいです!
12:40 3限スタート
ここもまたスペイン語の授業。ですがこっちはネイティブのスペイン人の先生との会話の授業です。授業はほぼスペイン語で進められるのでたまに指示内容が理解できず困ることもありますが、少人数の授業+明るい先生のおかげでとても楽しい授業になっています!
14:20 4限スタート
ここではドイツ語を学習します。先述の通り、専攻言語以外の言語も履修できるので出願時に最後までスペイン語とどちらを専攻言語にするか迷っていたドイツ語を第3外国語として学ぶことにしました!こういうことができるのが東京外大の良いところだと思います!
16:00 5限スタート
火曜日最後の授業は英語の授業で、英語のみで進みます。学内では意外と貴重な英語をたくさんしゃべる機会なので僕の中では結構楽しみな授業のうちのひとつです。
なんと火曜日はすべての授業が言語関係の授業でした!さすが東京外大ですね!
18:30~20:30 東進ハイスクール調布校で勤務
生徒の皆さんに会うのが楽しみなので大学の授業が終わったらすぐに東進に行きます!
21:00 帰宅
おわりに
いかがでしたか?
このブログをご覧になったみなさんの大学生活のイメージが少しでも具体的なものになっていたらうれしいです!
当然受験生よりも空きの時間が多く自由度が増すため、大学に入ってからの1日の過ごし方はさまざまです。そんな生活を楽しみにしてモチベーションを上げていってください!
次回のブログもお楽しみに!






