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2026年 5月 14日 2026自己紹介ブログ~塩月凜太郎~

調布校ブログをご覧のみなさん、こんにちは!担任助手1年の塩月凜太郎です!今回、このブログでは私の自己紹介と受験生の今やるべきことを自分の体験をもとにお話ししていこうと思います!!

ぜひ最後までご覧ください。

~自己紹介~

所属大学電気通信大学、情報理工学域Ⅱ類(情報理工学域はⅠ類、Ⅱ類、Ⅲ類と分かれていてⅠ類は情報学、Ⅲ類は機械学、そしてⅡ類は両方の分野を総合的に学ぶ分野になってます!)

出身高校】調布南高校

高校時の部活硬式テニス部

趣味サイクリング🚲、筋トレ💪、野球⚾(見るのもするもの好き!なんならテニスより好き!埼玉西武ライオンズファンです!)

大学のサークル野球、筋トレ、team411(情報学の様々な技術を活用して「自分たちの身の回りの課題」を解決するサークル)

受験で使用した科目】国語、数学、英語、化学、物理、公共、政治経済、情報

電気通信大学に入学しましたがプログラミングなどはからっきしでこれから勉強していきます!!

人と話すのが大好きなのでよければ話しかけてください!!

~受験生の今やるべきこと~

受験生のみなさんは今やることといえばなんだと思いますか?

もちろん単語帳で単語を覚えたり、夏の過去問に向けてインプットをしたりするのも大切ですが…

僕は本番力を身に着けていくことが一番大事だと思います!!

みなさんは中学あるいは高校受験を乗り越えた方が多いと思いますが実際に受験本番で自分の100%全力を出し切れたでしょうか?

中には「この問題は普段なら解けてたのに…」や「模試ではこれぐらいの点数を取っていたのに…」と感じた人も多いと思います。自分も数学を得意としていましたが本番で点数が思ってたほど伸びませんでした。

そうなんです。実際に受験会場の緊張感や厳しい時間制限の中で自分の100%の力を出すことはとっても難しいことなんです!!

だからこそ今の時期から実際の受験で点数が取れるような技術を身につけてほしいです!

~本番力を身に着けるには~

普段の勉強では本番力を身に着けるのは難しいです。

ではどこで身に着けるのかというと模試です!!

ではなぜ模試が本番力を身に着けるのに有効か、その中で意識すべき点をポイント別に分けて話していきます!

①時間、出題傾向が受験本番と類似

模試といえば本番さながらの問題傾向と時間ですよね!また普段の問題と違い間違わせようとするいやな問題も中には含まれています。

そのような問題が来た時にいかに対処するか、または時間の都合上飛ばすのか考えながらやり、模試を効率良く点数を最大化させる練習に使ってください!!

そのため「時間オーバーで最後のほうの問題が見れなかった」ということがないようにできるとベスト!!

②本番さながらの緊張感

模試は普段の演習と違い周りの人と同じタイミングでテストを行うので本番のような雰囲気、緊張感になります。

僕もそうでしたが、緊張感にあてられて頭が回らない、集中が続かないという事態に陥ることがよくあります。

その状況を何回も体験することで自然とそれに耐えられる体になってきます。それは同時に本番力が高まった証拠です!!

本番さながらの緊張感をより味わうために大学内で行う模試などを使うともっと本番力が鍛えられると思います!!

~最後に~

受験は期限が限られる中の勝負となり、模試も無限に行えるわけではないので、受験生には最大の努力と最高の効率が求められます。

だからこそいろんなところから情報を手に入れ、数少ないチャンスを手に入れたものが受験を制すると思います。しかし一人で情報を調べきるのは不可能に近いです。

なので友人や先生などの身の回りの人を頼ってください!!

僕たち担任助手も受験に関するいろんな情報を発信していくので気軽に僕たちを頼ってください!

これから一年間よろしくお願いします!!

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