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2026年 5月 9日 2026自己紹介ブログ~小俣惺磨~

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!担任助手1年の小俣です!

 

今回のブログでは、自己紹介と、受験を乗り越えるために必要な心構えについて、実体験を用いながらお伝えしたいと思います。

 

是非最後まで読んでください!

自己紹介

大学:東京農業大学 生命科学部

出身高校:都立調布南高校

高校の頃入ってた部活:野球部

趣味:サイクリング、筋トレ、ピアノ、散歩、音楽を聴くこと(これ以外にも好きなことはまだまだあります!多趣味です!!)

受験で使った科目:英語 数学 化学→化学は得意なので、質問があったら気軽に聞いてね!

座右の銘:やらない善よりやる偽善

 

人に何かを教えたり、元気づけたりすることが好きなので、なんでも聞いてきてください!!

 

受験を乗り越えるために必要な心構え

さて、それでは本題に入りたいと思います。まず皆さんに質問したいです。受験を乗り越えるために必要な心構えとは何でしょうか?

今考えるだけでいろいろ思いつくと思います。そして、その思いついたことはおそらくすべて正しいと思います。ただ、僕が考える中で一番大切だと思うのが、受験は大体がうまくいかないという考え方です。

最初にこんな暗い話をしてすいません。しかしこれは事実であり、誰しもが思うことでしょう。

じゃあどうすればいいのか、それは成績が上がらないのは普通だと割り切ることです。

実際に皆さんも聞いたことがあると思いますが、成績は指数関数的に伸びていきます。そのため、どれだけ努力しても最初はなかなか結果をだすのは難しいでしょう。

僕も実際にそうでした。夏休みの時、毎日朝から晩まで勉強していましたが、夏休み明けの最初の模試では、全く成績があがっておらず、絶望していました。

このような経験は探せばごまんとある経験でしょう。この状況になったときに受験がうまくいく人といかない人の考え方は明確に異なります。うまくいく人の考えこそがこの考え方だと思うのです。

しかし、だから割り切って落ち込むなと言っているわけではありません。ただ、自分がそうであったように、落ち込みすぎて自分に自信がなくなったり、勉強に手がつかなくなってしまうということが問題なのです。

結局、なにが言いたいのかというと、どれだけ結果が出なくても努力を維持し続けることが大切だということです。

結果が点数として見えなくても、続けてきた努力はかならず芽を咲かす準備をしています。そのため、結果が出なくて落ち込んでもこの考え方をもって頑張り続けてほしいです。

最後に

受験とはとても残酷で、無情にも勝つ人と負ける人が必ず存在します。

ただ、僕は負けたからといって何も得られないということはないと思っています。負けても、これまで頑張ってきた自分という絶対に将来の人生で必ず役立つ経験が得られます。

しかし、独りで戦うのは無理です。そばで一緒に戦っている友達や家族、そしてもちろん我々担任助手がいます!僕も一緒に戦いますので、何かあったら全力で支えます!どんなことでも相談してください!これから一年間よろしくお願いします!

次回のブログはもぜひご覧ください!

 

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