模試の点数が良くなかった時は… | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都

ブログ

2022年 6月 15日 模試の点数が良くなかった時は…

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

調布校担任助手1年の木曽です。

先日の全国統一高校生テストお疲れ様でした!

模試を受けて一喜一憂があると思いますが、

今の自分の実力を知り、

落胆している人が多いかと思います。

そこで、今回のブログでは

模試の点数が良くなかった時の行動について

書きたいと思います。

 

まずは点数と向き合う

自分の点数を受け止めたら、

まずは

その点数と向き合いましょう

ここで、どんなに点数が悪くても、

目をそらさずに必ず向き合うことが大切です。

悪い点数と向き合うことは苦しいし、

とても辛いし、メンタルに来ます。

でも、逃げないこと

この行動が、自分の成長に繋がるし、

次回以降の得点UPのカギとなります。

復習&分析

前回のブログで

楢島担任助手が言っていた事と

多少かぶりますが、

(それくらい大切ってことです)

必ず復習と分析をしましょう

点数が低いと、復習や分析を

しなければいけない部分が多く、

取りかかるのを躊躇っている人も

少なからずいると思います。

(僕自身現実を受け入れるのが嫌で

取りかかるまで時間がかかっていました)

しかし、

そのままでは負のサイクル

陥ってしまいます。

ズルズルと復習や分析を

後回しにしていると、

どんどん他の勉強に追われ

結局やらなくなり、

間違えた箇所が

分からず仕舞いになってしまいます。

分からない箇所をそのままにしておくと、

気づいた時には膨大な量になっていますよ?

非常にまずいです。

復習や分析はただでさえ時間がかかるものです

点数が良くなかった時は、

なおさらその量も多いはず。

ですが、分からないということを

恐れないですぐに取り掛かりましょう。

ただし、復習や分析は

時間がかかると言いましたが、

時間のかけすぎは禁物です。

どんなに長くても3日では終わらせましょう。効率的な復習方法を模索しながら

やってみるのも良いかもしれません。

前進あるのみ!!

ここまで、受け終わった模試に対する行動を

アドバイスしてきましたが、

復習や分析が終わったら、

いつまでも引きずらないで

前進しましょう!!

悔しい思いや、

苦しい思いでいっぱいだと思います。

そこで引き下がらないで下さい!

その感情は大きなバネとなり得ます。

高速基礎マスターや受講が終わっていない人はそれらを進めて知識をつけたり、

全範囲修了した人は共通テストの

演習を進めたりとやることは尽きません!

切り替えが大切です!

最後に

低い点数を取らないに越したことはないですが、誰だって低い点数から始まります。

今既に高い点数の人は、

その分過去に悪い点数を取っているはずです。

再度気持ちを切り替えて、

いよいよ夏本番が始まります。

夏に最大限の勉強ができるように、

着々と、今、自分が

すべきことを行いましょう!!

頑張ってください!!

最後までご覧いただきありがとうございました。