模試の復習していますか? | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都

ブログ

2022年 6月 12日 模試の復習していますか?

皆さんこんにちは!

調布校担任助手2年楢島有深です!

全国統一高校生テストを受けた皆さんお疲れさまでした!

模試を受けた後は模試の復習が鉄板の流れであってほしいところですが、意外と模試の復習の意味や方法に悩んでいる人もいるのではないかと思い(私自身受験生になりたての頃はとても嫌いでした、、、)私自身の体験談を踏まえながら、模試の復習というテーマでブログを書かせていただきました!

是非最後まで読んでいただけたら私もとても嬉しいです!!

なんのための復習?

そもそも模試の復習ってなんのためにするのでしょうか?

(受験生時代の私はその目的が分かっていなかったために模試の復習を毛嫌いしていました。)

私なりの答えをお伝えすると、正解不正解のその奥を知るためだと思います!!

少し意味が分からないと思うので、私がおすすめする復習の方法と合わせて噛み砕いて説明します!

模試の復習法

模試を復習するにあたり多くの人が間違った問題を直すという過程は辿ると思いますが、いきなり間違った問題だけを直す前に1つ過程を挟んでみてください!

その過程とは、間違った問題の分析です!

一概に間違った問題とはいえ、その間違った問題には分類があるはずです。それは、見たことある問題初見の問題かです。

もし以前見たことあるあるいは解いたことのある問題を間違えてしまったのならその問題は本来であれば取れないといけない問題です!

ということは、前回解いた時点での解釈が根本的に間違っていた可能性が出てくるためもう一度しっかり見直す必要があります。

反対に初見の問題を間違えてしまったならば、まだ自分が触れられていない範囲の再確認になると思います!

と、なぜ間違えてしまったのかの分析の過程を踏まえるだけで問題の解き直し方や復習の方法が少し変わってきますよね!

これは合っていた問題にも同じく通じる部分があります!

偶然マークしていた部分が合っていたのか、以前解いてしっかり理解できていたから合っていたのか等と分けられますね!

前者であれば合っていた問題といえど復習が必要になりますし、後者であれば自分の今までの勉強の自信にもつながりますね(^^)

と、このようにただ間違っていた問題の復習をするだけでなく分析も合わせて行うことがコツです!

模試の復習の活用法

模試の復習をするだけでなくそれを活用する方法について最後お話しして終わりたいと思います!

模試を受けてすぐに復習をしようという話を今までしてきましたが、次回模試を受ける予定の1週間前を目安に模試の解き直しをしてみてください!

一度復習をしている問題を解くということは極端に言えば100点を取れてもおかしくはありません。しかし、中にはいくつか間違えてしまう問題も出てくるはずです。

一度直してもなお間違えてしまう問題は自分が苦手な問題にあたるはずです!

その問題は模試前にしっかり見直してから、模試会場に向かいましょう!!絶対に自信に繋がります!

最後に

模試の復習は模試の次の日にすぐ!行いましょう!もしわからない問題があれば解説授業を活用してみてください!

一つ一つの模試を大切にこれからも頑張ってください!応援しています!

 

次回のブログは15日(水)木曽担任助手が「模試の点数がよくなかった時は、、」という内容でブログを書いてくれます!お楽しみに!