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2026年 7月 12日 夏休みを有意義なものにするためには~受験生編~
調布校ブログをご覧の皆様お久しぶりです!担任助手1年の塩月です!
今回は受験の天王山と呼ばれる夏休みの時間の使い方、過ごし方についてご紹介いたします。
ぜひ最後までご覧ください!!
夏休みの位置づけ
夏休みは”受験の天王山”と言われ、受験生にとって大事な期間になっております。
ではなぜ夏休みがこのように呼ばれているのかと言うと…
一日中勉強時間に用いることができ、それが一か月という長い期間あるからです!!
具体的にすると約40日間あって勉強時間を一日15時間とすると計600時間も勉強できます!
夏休みが終われば2学期が始まり、直前の冬休みまで一日中勉強を毎日!というのはほぼ不可能となります…
だからこそこれから訪れる夏休みというのは非常に大切な期間となります!!
夏休みのスケジュール
ここまでで「夏休み、めっちゃ頑張るぞ!」と思いましたか?
もちろん思ってほしいのですが、ただ思っているだけじゃ時間はすぐに過ぎてしまいます。
だからこそその気持ちとともに夏休みの計画を立てましょう!!
みなさんは夏休みにあたってとてつもなく長い時間を勉強していきます。その中で集中を続けるコツをお教えいたします!
コツとしては以下となります!
・終了計画を立てる
・軽い勉強、重い勉強
・眠たいときは寝る
・一日のやることを決める
終了計画をたてる
みなさんは小学生のころは夏休みの宿題は計画的に終わらせることはできましたか?
僕は最終日にすべてを焦って終わらせるのが普通でした!みなさんももしかした僕と同じく期限ぎりぎりにやっているひともいるんじゃないでしょうか
これは宿題でもよくないですが受験勉強になったらもっとよくありません!
夏休みの前半ボケーっとしている間にライバルは勉強をしてあなたは差をつけられてしまいます。
そのために大事なのは1週間、あるいは4日などの小期間で「〇〇を終わらせる」という終了計画を立てることです。
毎回これを達成していくことで計画的に夏休みの勉強をできます!
軽い勉強、重い勉強
長い時間勉強をしていたらもちろん集中が切れてしまうときがあると思います。
そこで2つ目のコツである「重い勉強」と「軽い勉強」を使い分けるというものがあります。
ここでいう「重い勉強」というのは過去問や受講など大量の集中力と時間を要するもので
「軽い勉強」というのは単語帳や簡単な問題集など短期集中で比較的体力を要しないものです。
一日の中でこれらをうまく使い分け、重い勉強のあとに軽い勉強、その後に重い勉強・・・
などうまく使い分ければ勉強の体力、気力をうまく保ち、最大限の集中を勉強につぎ込めます!
眠たいときは寝る
先ほどの内容と同様集中力の低下とともにやってくるのが眠気です。
もちろんコーヒーなどを飲んで目を覚ませればいいですがそれでも眠気が覚めないときは迷わず仮眠をすることをおすすめします!
ただし寝るときには2つほど注意点があります。それは20分以内にすることと座って寝ることです。
人間は睡眠開始20分で脳が寝る体制に移り、またリラックスした体勢だとなおさら早くなります。
だからこそ地べたに寝そべるのではなく机に突っ伏して仮眠をとることがおすすめです。
一日のやることを決める
一日中勉強するということは朝から勉強を始めないといけないですが
朝は起きたすぐあとだから眠いし、ましてや勉強のやる気を起こすなんて難しいですよね。
そうゆう人たちは毎日朝に一日のやることを紙に書いてリスト化しそれを勉強机に貼っておくのがおすすめです。
これは毎朝自分のやることを明確化することで朝から「やってやろう」という気持ちになったり、一日の勉強を切り替えをスムーズにしたりしてくれます。
リスト化の時に声に出しながらやるのも効果的かもしれません
最後に
少し長くなってしまいましたがいかがでしたか?
先ほど「序盤にぼーっとしていたらライバルに先を越される」と言いましたがこれまで述べた内容をもとに最初から頑張ったら
ライバルを抜き、志望校レースでトップに立てます!!
困ったときは僕たちにも相談しながら気持ちを切らずに共に最高の夏にしましょう!!
最後までご精読いただきありがとうございました。







