併願校を決めよう! | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 11月 16日 併願校を決めよう!

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!担任助手1年の木曽  雄太です!

今回は、タイトルにもあるように、併願校に焦点を当てたブログとなっています!

是非、最後までご覧ください!

学部•学科から選ぶ

今自分が第一志望校を目指している理由として、いくつか理由があると思いますが、やはり大学に行って何

をしたいか、何を学びたいかに重きを置いている人が多いかと思います。

それは、併願校においても全く同じです。

大学は学部によって全く学ぶ内容が違います!

学部や学科を特に考えず大学自体のレベルで、とりあえず併願校として選んで

しまうと、自分が望んでいた学問とは全く違い、進学後のモチベーションの維持や

大学後の進路にも多少影響が出てしまうかもしれません。

また、同じ学部でも学科によって学ぶ内容に大きな差があるので併願校を選ぶ際は、

しっかりと大学のホームページやパンフレットで確認しましょう。

 

受験日程、要確認!

併願校に目星がついてきたら、試験日を早めに確認しましょう。

あくまで、第一志望校の合格が一番の目標なはずです。

例え、現在A判定が出ている大学でもやはり試験本番というのは、

ものすごく体力を消耗します。(僕自身もそうでした。)

そのため、できる限り

第一志望校の直前は試験がないようなスケジュールを組みましょう。

また、第一志望校の受験日までに安全校を1校受けることをオススメします!

メリットとしては、受験の雰囲気を体感でき、

第一志望校受験の際に余計な緊張を少なくできるはずです!

更に、第一志望校の受験日までに合格が分かる大学

を受験すると尚良いと思います。

合格をつかみ取ることで、多少の精神的余裕が生まれ、

より落ち着いた状態で第一志望校の試験に臨めるかと思います。

 

出題傾向や出題範囲もチェックしよう!

併願校の出題傾向が第一志望校に似ていたら、併願校対策にかける時間が大幅に減ります。

併願校対策にかける時間が減る=第一志望校対策にかける時間が増える

ので、早めに併願校の問題に触れましょう!

出題傾向が違ったとしても早めに問題をチェックすることで、心構えができますし、

受験勉強をしていく中でより効率的に対策を練ることができるはずです!

最後に

併願校選びはまだ多少心に余裕のある、今が最大のチャンスです。

12月以降は今自分が思っている以上に気持ちに余裕がなくなります。

併願校選びも、紛れもなく受験勉強の一つです。

面倒くさがらず、今!このブログを見た今!から早速取り掛かりましょう。

また、併願校選びや受験校選びで聞きたいことがあれば、

ぜひ我々担任助手に相談してください。

 

ここからの時期は追い込みの時期です。

体調には気を配りながら、最大限勉強しましょう。

応援しています。

次回のブログは11/20(日)、吉成担任助手です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。