当たり前のことですが… | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール調布校|東京都

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2021年 9月 9日 当たり前のことですが…

調布校ブログをご覧のみなさん、こんにちは!

担任助手一年の山口です!

 

夏も終わり、いよいよ9月に入りましたね。

この夏、最大限の努力をできましたか?

人によりそれぞれだとは思いますが、良くも悪くもこれからのちょっとした行動の積み重ねで、結果は大きく変わってきます。

残された時間、諦めず最後まで頑張りましょうね!

 

さて今回のブログでは、私が受験生の頃に一番意識していた、予定立てと時間管理について話したいと思います。

勉強の息抜きにでも、ぜひ最後まで読んでください!

当たり前ですが、できていますか?

私が受験期に毎日欠かさず行っていたこと、

それは

 

予定立て時間管理

 

でした。

 

普段生徒のみなさんと話していて、「予定立てが苦手」との声をよく耳にしますが、この二つのことは、受験勉強を効率的に進めていくうえでとても重要なことだと思います。

まだこの二つのことを実行できていない人には特に、このブログを予定立てと時間管理を始める良いきっかけにしてほしいなと思います!

予定立て

予定立てと言っても、実際のところ私は基本的に一日のスケジュールを固定していたので、一日規模の小さな予定立てはあまりしていませんでした。

ちなみに、私の受験期の一日の勉強スケジュールは、午前中に苦手な国語を終わらせ、午後は時間をかけたい世界史をやり、一日の終わりに好きな英語を取っておく、という大まかな流れで固定していました!

 

一日のスケジュールなどの小さな予定は、これくらい大まかなもので十分です。むしろこれからの時期で大事なのは、入試本番までを見据えた、大きな予定です。

大きな予定というのは、今言ったように、入試本番までを逆算して考えた月規模のものをイメージしてもらえると良いかと思います。

 

例えば、この時期で言うと過去問の予定です。

受験生のみなさん、過去問演習の予定立てはできていますか??

 

第一志望校の他にも、併願校やおさえになる安全校など、受験する大学を挙げていけば、きっと5校くらいになるかと思います。(私の場合は6校でした。)

そして、どの大学も(たとえおさえになる大学であっても)必ず過去問演習をしてから受験をすると思います。

なのでみなさんが解かなければいけない過去問はたくさんあるわけです。

しかもそれらの大学は、解こうと思っている年数や回数がまちまちだと思います。

なので頭の中を整理して、入試本番までを逆算した予定立てをした上で過去問演習をしていくことが必要不可欠になってくるのです。

 

具体的に説明しますと、

例えば安全校の過去問演習には、あまり時間を費やしたくないですよね。なので私は多くても演習年数を5年分に抑える予定を立てました。

一方、いわゆる併願校などの実力相応校にはある程度時間を費やす必要があると思います。ましてや第一志望校の過去問演習には、最低でも10年分を2周はしたいところですよね。

なのでそう考えていくと、あまり時間が無いことに気付く人が多いかと思われます。

実際、一年前の受験生だった頃の私は、このように解く予定の過去問と年数を紙に書き出したとき、思ったよりも時間が足りないことに焦りを感じたことを覚えています。

なので、こうして書き出した過去問をそれぞれいつ解くのかを、入試本番から逆算して予定を立てていくのです。

こうすることで、ただがむしゃらに片っ端から過去問を解いていくよりも効率的に、そして無駄を省いた必要最低限の時間で受験勉強を進めていくことができるのです!

 

このように、これから入試本番までの予定を立ててみると、それまで気づけなかったことに気づけたり、本番までの流れが明らかになるので、予定立てが大切なのです!

予定立てをすることは、正直当たり前のことだとは思いますし、既にやってくれていることを信じたいですが、改めて逆算した予定立ての重要性を理解してもらえたら満足です!

時間管理

続いては「時間管理」についてです。

 

時間管理というのは、その日何時から何時までの何時間をどの勉強に費やしたのかを記録することです!

受験生の頃の私は、勉強する際に使っていたノートの表紙の裏に、細かく何時から何時までどの教科を勉強したのか、毎日必ず、欠かさず記録していました。(ちなみに今でも残っています!笑)

 

これはなんのためにやっていたのかと言うと、日々の勉強時間の推移や、勉強する教科に偏りが出ていないかを自分で把握するためにやっていました。

 

もしこのように記録していないと、日々のちょっとした勉強の悪い方向へのズレに気づけません。

それは、例えば私の場合で言うと、”国語に時間をかけすぎているな”とか、”最近お昼休憩の時間が長くなってきているな”とか、”睡眠時間が少なすぎる”または”起床時間が遅くなってきてるな”などです。

これらのことは、日々細かく時間管理をしていないと気づけないことかと思います。

なので、ただ何時間なんの教科を勉強したのかだけでなく、何時から何時までどの教科を勉強したのか、何をしていたのかまで細かく記録することをおすすめします!

そして少しでも悪い方向へのズレを感じたらすぐに軌道修正しましょう!

最後に

ここまで長くなってしまいましたが、予定立て時間管理の重要性について話してきました。

「そんなの当たり前だよ!」って思う人もいるかと思います。その通りです。

ですが、もしまだ出来ていないなと思ったら、すぐにでも予定立てと時間管理をセットで行いましょう。

もし自分一人でやるのが難しかったり、合っているのか不安になったら、担任助手に相談してみるといいですよ!

 

先日私が行った説明会でも話しましたが、、

入試まで残り5か月ほどです。

ですが、実際第一志望校の対策にかけられる時間は、もう約3か月程なのです。

このこともやはり、予定立ての一環として本番から逆算すると分かることです。残された時間はもう限られていますが、一番最初にも言ったように、これからのちょっとした行動の積み重ねで、結果は変わってきます。

後々振り返った時に後悔しないような行動をしてほしいなと思います。

予定立てをして、本番までの残された時間、そして今やるべきことを今一度整理してみてください。

 

最後まで絶対に諦めず、頑張りましょう!

 

次回は12日で根本担任助手です!

おたのしみに~