ブログ | 東進ハイスクール調布校|東京都

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2017年 9月 24日 科目ごとに考えてみよう!

調布校のブログをご覧のみなさん

こんにちは!!

秋も深まる頃だというのに夏への未練がまだまだ捨てきれない増田です。

輝く海

キラキラしたナイトプール

おしゃれな外国の街並み...

全部行ってないです。有意義な夏でした。

さて、今回は「ここから冬に向けての勉強法」ということです。

みなさん、過去問といてますか?

そして、過去問を解く前に復習していますか?

私からは過去問…ではなく、復習のお話をさせていただきたいなと思います。

過去問はある程度実力がついていることが前提となって取り組むものです。大学が入試に採用している問題なのですから、それが仮に基礎とよばれる範囲でも完全に把握していることが求められます。

心当たりのある人はいませんでしょうか、過去問、過去問、と言われるまま焦って全然復習の追いついていない範囲に手を出して、ボロボロの点数をたたき出したこと。そのままわけが分からないまま放置してしまったこと…。

そういう人は過去問の前に復習が大事です!

 2割3割しかとれない分野があれば過去問の前に早急に復習してください!!

 受講は大事です、早急に終わらせてください、しかし、受講をしてすぐ過去問に取り組む前に復習をお願いします!

(我ながらなかなか難しいことを要求してますね…)

この時期に私は日々の復習の時間と、一週間の復習の時間、夏までの勉強で苦手な範囲の復習の時間をとっていました。

受講が増え、やることが増え、学校が始まった中で勉強量を確保することは大変だとは思いますが、頑張ってください。

逆境を乗り越えるために必要なものは最後は根性だと思います!頑張りましょう!

明日の担当は武藤担任助手です

明日のブログも

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2017年 9月 23日 志望校対策、それは合格への最短距離!

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

今日の担当は、高校の文化祭に行き、先生方にお会いした結果制服が懐かしくなりました、藤原です!

いやあ、あの頃は制服ださい~とか、早く私服を着れる大学生になりたい~とあんなに強く思っていたのに…不思議なものです。笑

皆さんの高校でも文化祭が終わってしまったことと思います。私の母校では、高校3年生は文化祭=自宅学習日とされ、参加することが出来ませんでした。なので、校舎で皆さんにお会いする際に、楽しかった!などの感想を聞くとうらやましくなりました。

文化祭期間が皆さんにとって最高の思い出の一つになっていますように。

さてさて、どんなに楽しくて忙しくても勉強の運命から逃れられないのが受験生です。

皆さん志望校対策の方は順調でしょうか?

一般的に、この時期から冬休み前にかけて、センター対策との勉強比率は

センター:二次対策=2~3:8~7と言われています。

がんがん志望校対策を進めていきましょう!!

問題がレベルアップするということは、

再び正解までの道のりが難しくなるということです

なかなか正解にたどり着けず、しんどい時期もあるかもしれません。

しかし!

夏休みを乗り越えた皆さんなら大丈夫!

自分なりの勉強の方法はもうばっちりですよね^^

復習をしっかり行い、解きっぱなしのないようにしましょう。

時間にも、問題自体の数量にも、限りがあります。

大切にやっていきましょう

まずは過去問演習講座を完全に終わらせてください。

その後年度をさかのぼってどんどんやっていきましょう!10年分2回は解いてほしいです。

過去問演習で大切なことは、演習を通してその志望校の出題傾向をしっかりと理解・分析し、かつ自分の弱点をつぶすことです。

苦手分野発覚!となった場合はなりふり構っていられません。必ず基本の参考書や教科書に戻ってください

時々、あまりにも基本の演習から離れていたためにごっそりと出来なくなる場合があります。

そのときは基本問題集を解きなおす勢いで復習してください。

人間どうしても忘れてしまうことがあります。しょうがないことです。みんなどっかしら忘れてしまいます。

そのときにどう対処できるか。ここが強い人そうでない人との分かれ道です。

ぜひ!強い人になって苦手をなくしてください!

過去問演習講座は講座の性質上2回目までを終了させるのに時間がかかります

計画を立てるときはその時間を計算して立ててください。

調布校皆さんは木曜日と金曜日に合格設計図作成会というすっばらしいHRがありましたね。

この機会に完璧な計画を立てて合格を勝ち取りましょう!

 

くれぐれも体調管理には気をつけて。

次回もお見逃しなく!!

 

2017年 9月 22日 入試はゴールではない

東進ハイスクール調布校のブログをご覧の皆様こんにちは!藤廣です!

先日、担任助手何人かと高校の文化祭に行ってまいりました!

装飾やお店など、細部まで手がこんでいて一人ひとりが本気で取り組んでいるのだなということを感じました。

やっぱり高校生ってキラキラしていて、なんだか懐かしい気持ちになりますよね……制服ディズニ―したいなんて言えない(小声)

 

さてさて、テーマは「これから冬休みに向けての勉強」ということですが、

他の担任助手が沢山お話をしてくださっているので、

今回は一般入試を受ける人ではなく推薦を受ける人に向けてお話をしたいと思います。

 

なぜかというのも、私自身が指定校推薦で大学に進んだからなんです。

夏休みからこの時期にかけて、校舎でよく「推薦を受けるか迷っている」という声を耳にしました。

推薦入試は、早く自分の進路が決まりますし、それが自分の目指している大学であれば「この機会を逃すまい!」と思うはずです。

しかし、

推薦はある意味一般と同じくらい厳しい道だと私は思っています。

というのも、推薦というのは大学に入ってから将来までずっとくっついてくるものだからです。

大学に入ってからも成績は高校に送られますし、

単位を落としたら後輩たちの推薦枠が無くなるというリスクもあります。

また、将来の就職活動の際は推薦というだけで一般入試で合格した人よりも負荷がかかっていないと判断されることもあるでしょう。

それだけではなく、志望理由書や面接では自分の将来のことを詳しく相手に伝えなければならないため、

今この時点での自分の将来について自分自身で軸を持たなくてはなりません。

 

これからの時期、徐々に推薦入試が始まっていきますね。

入試を人生の中の一つの契機としてみなさんにはやりぬいて欲しいです。

入試はゴールではありません。

特に推薦入試を受ける人、受かった後に勉強しなくなるという残念なことはしないで下さい。

受かった後もセンター試験はありますし、大学入学後は英語のクラス分けテストもどこの大学でもあるはずです。

せっかく学んだ知識を無駄にする様なことはしないように過ごしていきましょう!

明日のブログはお話上手の藤原さんです★

次のブログも…..

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2017年 9月 21日 二次試験対策はいつから始めよう…

調布校のブログをご覧の皆さん、こんにちは!

今日の担当は、まさに今日から学校が始まる畑です。

最近、涼しかったり、暑かったりで忙しいですね。みなさん体調管理しっかりしましょう。

今回のテーマは冬休みに向けての勉強ということで、昨年の私の話を交えながらどうしたら良いかというのを話していきたいと思います。

ようやく夏休みが終わり、文化祭等の学校行事も終わり、ひと段落ついたところだと思います。昨年の今頃の私はなかなか切り替える事が出来ずなかなか勉強が捗りませんでした。皆さんはしっかり気持ちを切り替えて、勉強に取り組みましょう。

具体的にどのようなことをしていたかを紹介したいと思います。私は文化祭の準備がたくさんあって、世界史は終わり切らず、英語は8割ぐらいで頭打ち、国語は波があって全く安定しないという状況にありました。体感としては少し周りに遅れをとっているように感じていました。志望校にもよりますが、二次試験対策は早ければ早い程よく、この時期に始めてる人もいました。私はそのような人たちに比べてどの教科においても、基礎がまだ完成しきっていないと感じていたので、もう1度夏休みが終わっての自分を分析して各教科ごとに今やるべき事を明確化しました。

英語・・・長文はそこそこ安定して取れているので毎日読むことで現状維持。文法についてはインプットは夏でかなり進められたので、語法などの終わりきらなかった部分を進めながら、問題演習をすることで実践的に使える段階に引き上げる。

国語・・・現代文は毎日文章に触れることが大切なので、センター形式の問題を評論、小説それぞれ1題ずつやる。古文は覚えられていない古文単語の覚え直し。過去のテキストなどを使って実際に文章を読む。

世界史・・・夏に終わりきらなかった、近現代のインプット学習。夏に始めた、うすめの問題集の2周目3周目。

こういった感じでこの時期は二次試験対策に完全に入るわけではなく、苦手な部分に関しては、潔く認めて、もう一度基礎の固め直しをしていました。英語の長文など得意なものに関しては二次試験レベルのものに取り組んだりしていました。

夏に終わりきらなかったものや完成しきれなかったものに関しては今後悔してもしょうがないのです。二次試験対策はあくまでも基礎が完成していることが前提で、完成していない状態でやることは効果がないとは言えませんが、あまりにも非効率です。基礎が完成してないものに関しては早急に完成させるように努めましょう。基礎が完成したものから二次試験レベルのものに取り掛かっていってください。

夏を乗り越えた自分を振り返って、弱いところは早急に補強し、強いところはどんどん伸ばしていきましょう!

明日のブログは、調布校1番天然であろう、藤廣さんです。

明日のブログもーーー!

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2017年 9月 20日 立ち止まっていてはいけない!

東進ハイスクール調布校のブログをご覧の皆さん、

こんにちは!!

夏休みをもっと堪能しておけば良かったと思っている中村です。

皆さん、新学期が始まってしばらく経ちましたが、勉強のリズムはしっかりと作れていますか?

早めに学校がある一日の勉強スケジュールを立てておくとリズムを保てていいと思いますよ。

私は、大学の授業が始まって勉強するリズムを修正し始めているところです。

今日授業を受けて思ったのが、前期の授業は基礎ばかりで面白くないと感じていた大学の授業も、少し実用的な内容に変わっていたので、前期にがんばって良かったーってことですね。

基礎の積み上げが大切なんだということを改めて実感しました!!

さてさて、時が経つのは早いもので、この前9月が始まって、踏ん張りどころだと言っていたのに、いつの間にか9月も下旬に差し掛かってきてしまいましたね。

どのように勉強を進めていけば良いのかが分からず、立ち止まってしまってはいませんか?

立ち止まっていては何も生まれないのでとにかく進まなければなりません。

そこで、私がこの時期にやっていた勉強のスケジュールをお教えするので立ち止まっている人も、また勉強の効率が良くなくて勉強方法を変えたいなと思っている人、一例としてあげるのでぜひ参考にしてみてください。

まずは早朝の勉強を始めることからです。

朝の6時に起床して6時半から一度、完全基礎マスターの単語1800と上級英単語1000の終了判定テストを実施します。

それが終わったらすぐに学校へ向かい、7時頃から英語の長文を一つ解きます。

始業が8時半だったので一時間半はその長文と向き合い、完璧にします。

授業を受けている間、必要ないと思った内容が出てきたとき(あまり進んでやっていただきたくはないですが)は数学、物理の問題をやっていました。

昼休みは昼食を済ませ次第、すぐに自習室に行き、ここでも長文を一問やって、午後の授業に移ります。

それが終わり次第、東進に登校しひたすら受講をしていました。

朝に勉強する習慣をつけていたため帰宅後は勉強はせず、すぐに床に入ります。

以上が一日のスケジュールです。

また、これだけ勉強を長時間やっていると眠くなる時間が必ずありました。

学校にいるときはかまわず寝ていました(こちらもあまり推奨はしません笑)が、東進ではそれはせず、一回外に出て歩くなどして集中を保つようすると良いかもしれません!

勉強をしっかりと習慣づけをしている人が受験を制すると私は思っていますが、自分に合わない習慣を続けていては良くない結果に繋がりかねません。

習慣ができていないという人はもう一度見直す機会を設けてもいいと思いますよ!

最後までお読みいただきありがとうございました。

明日のブログはです。

それでは明日も!

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