併願校対策~私立編~ | 東進ハイスクール 調布校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2023年 12月 3日 併願校対策~私立編~

早いことにもう12月、

非常に寒くなって来ましたが

日によってはとても暖かい日もあり

今年は寒暖差が激しく体調管理も難しいものですね。

ただ受験本番はもう目の前に迫っています。

勉強だけでなく

自分の体調管理にも注力して欲しいです。

ブログをご覧の皆さんこんにちは

東進ハイスクール調布校1年担任助手の川平です。

さて今回は

私立の併願校対策と題しまして

話を進めていきたいと思います。

前提

質問です!

現在、併願校対策はしていますか?

現状出来ていない人は遅いかも…

またしている人はどれくらい行っているでしょうか?

併願校対策(過去問)の量の一つの目安を提示したいと思います。

第一志望 10年分

第二志望 5年分

第三志望 5年分

第四志望以降 3年分  です!

「多い…」と思った方がいると思いますが

併願校を完璧に抑える為にはこの位が目安です。

ただ、時間も限られている中でこの量は難しいという方がいると思います。

なので上記の数字はあくまでも目安と捉えて、

もし時間が足りないのであれば

併願校の傾向や主出題形式などさえ掴むことさえ出来れば

極端な話、

過去問1年、2年分で終わらせて

残りの時間を第一志望対策にまわすというのでも良いのです。

ただ、安全だと思い全く過去問を見ないというのはやめてください

実際、対策不足で安全校(確実に受かると思っていた併願校)に落ちた方は

少なくありません。

どれほどまで併願校対策をやればよいかと言う線引きは

非常に難しいと思いますが

自分の欲を突き通すだけではなく

客観的な視点に立って併願校対策に関する判断を下して欲しいと思います。

東進生で言えば担任助手という強い味方がいるので頼ってください!

共通テスト利用入試

私立だけにある受験方法に

共通テスト利用入試があります。

様々な私立大学の過去問を解くという負担も軽減されますし

時間短縮にも繋がるので

出願締め切りは共通テスト前で

共通テストの点数を見て出願することは出来ませんが

共通テスト形式の模試で点数が取れている人は強くおすすめします!

このブログとは別に

併願校対策~国公立編~と題しまして

加藤担任助手がブログを書いているので

国公立志望の方や併願校対策の目的をより詳しく知りたい方は

こちらも伏せてご覧ください!

最後までお読みいただきありがとうございました。