モチベーションの管理 | 東進ハイスクール調布校|東京都

ブログ

2020年 7月 2日 モチベーションの管理

東進ハイスクール調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!
本日の担当は、
担任助手1年の大森です。

もう6月が終わり、なんと2020年も
もう半分終わってしまいました。

受験の本番がいよいよ近づいてきていますが、
皆さんモチベーションは維持できているでしょうか?

受験の天王山と言われる夏休みはもうすぐそこです!

夏休みの長さが短くなってしまうこともあるかと思いますが、
勉強量を増やさなくてはならないことは変わりません!頑張りましょう!

 

そんな中、皆さんやる気は維持できているでしょうか?
模試が終わり、なかなか上手くいかなくて投げ出したくなってしまうこともあると思います。

しかし、受験生の皆さんに勉強をしなくていい時期というのものはありません。
また、勉強をするにあたっての意識の持ち方というのは勉強の質に直結します。

 

ですので、夏休みを目前に控えている皆さんはここからモチベーションをグングンと上げていって欲しいです!
勉強量を増やすきっかけにもなり、勉強の質も向上させる。
まさに一石二鳥ですね!

ではモチベーションを高めるにはどうすればいのでしょうか。
ここでいくつか例を紹介するので是非参考にしてみてください!

 

①自分が”志望校を決めた理由”を改めて意識してみる。

将来の夢であったり、自分の興味がある分野であったり、
なにかしらのきっかけがそこにはあるはずです。

毎日忙しい中で自分の原点を見失っていたりはしませんか?改めて思い返してみましょう!
自分の原動力となるものは自分自身のなかにきっとあるはずです!

 

②過去の自分と今の自分を比較してみる

模試の結果が目標に届かなかった、思ったより成績が伸びなかった、など気分が沈んでしまうことはきっとあると思います。

しかし、見方を変えてみましょう。
2か月前の自分とはなにか変わったところが必ずあると思います。

成績だけではなく、模試を解いた感触など気づけることは多々あるのではないでしょうか。
それが成長です!
成長を実感することは”次もがんばろう!”と思うことにきっと繋がります!

 

③担任助手に話を聞いてもらう

辛い時、一番気分が晴れるの方法は人に悩みを相談することです。

確かに、学校の友達に勉強の悩みを相談するは気が引けるかもしれません。
しかし、みなさんには担任助手といううってつけの存在がいます!

一声かけるだけで悩みを聞くことから今後の学習計画までなんでもお手伝いしてくれる、優しい人たちです。

ぜひ気軽に相談してください!

 

今回紹介させて頂くのは以上なりますが、
他にもいろんな方法があると思います。

勉強の息抜きに調べてみると
いいことがあるかもしれません!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回の担当は佐々木担任助手です!

お楽しみに!