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2026年 6月 6日 担任助手の大学生活

調布校ブログをご覧のみなさん、こんにちは!

担任助手1年の川上です!

今回は担任助手の大学生活についてお話ししたいと思います!!

このブログを見て、受験へのモチベーションになればよいと思いますのでぜひ最後まで読んでください!!

4月の初めに担任助手として働き始めたことがつい最近のことのように思えますが、気づけばもう6月です。高3のみなさんは併願校について、低学年のみなさんは志望校について本格的に考え始める時期だと思います。

しかし、大学生活へのイメージが湧きづらく、志望校や併願校をなかなか決められないということもあるでしょう。そこで今月のブログでは主に担任助手の大学生活について紹介したいと思います。みなさんが大学生活がどのようなものかイメージできたら幸いです!

今回は僕が通う早稲田大学商学部での大学生活を紹介します。商学部というとビジネスを中心に学習するイメージが強いかもしれませんが、一年生のうちは教養科目が多めです。また、教養科目を含めて必修の授業が多く、僕が受けている授業のほとんどは必修です。

 

それでは実際に僕の大学生活を見ていきましょう。授業と東進での勤務が両方ある月曜日と火曜日のスケジュールを紹介します!

月曜日

月曜日は1限(8時50分開始)があるので6時に起きます。通学の際に通勤ラッシュに巻き込まれ、かなり大変です。授業は1コマ100分で、月曜日は1限に第二外国語の授業を受け、2限に保険の授業を受けています。

第二外国語は、「漢字を使っているから理解しやすそう」という理由で中国語を選びましたが、発音の仕方に大苦戦中です。一つの文字にも4通りの発音があり、なかなか使い分けることができません。

2限の保険では様々な種類の保険や、その仕組みについて学んでいます。授業は難しいですが、社会に出てからも役立つような実用的な内容なので、とても面白いです。

2限が終わると12時を回るので、大学の近くで昼ご飯を食べます。大学近辺には数多くの飲食店があり、なかでも油そばの店が異常に多いです。少し話が反れますが、早稲田の街は飲食店を中心に学生街となっていて、とても魅力的です。大学近辺の雰囲気も受験校を決める要素になるのではないでしょうか。

昼食後は授業がないので、サークルの部室でのんびりしたり、図書館で課題をやったりします。その後東進へ向かい夕方から夜まで働きます。家に帰った後は晩御飯を食べ、お風呂を済ませて、課題を少しやって0時過ぎに寝ます。

一日で様々なことができ、とても充実しています。

火曜日

続いて火曜日です。また1限があるので6時に起きます。(木曜日と金曜日も1限があるのでほぼ毎日眠気と闘っています)授業は1限、2限、4限にあります。

1限は数学です。なんと早稲田の商学部は数学が必修なので、数学の単位が取れないと卒業できません。僕は数学が大の苦手ですが、周りの人と協力してなんとかついていっています。かなり大変ですが、協力しているうちに仲が深まることもあり、数学の授業も悪いことばかりじゃないと思います。

2限は会計学の授業です。内容としてはほぼ簿記です。簿記は就活の際に役立つ資格なので、資格勉強のつもりで頑張っています。この授業のように、資格取得につなげられるような授業も少なくないです。

2限の後は昼ご飯を食べ、空きコマの3限を利用してオンデマンド授業を受けています。商学部では様々な分野のオンデマンド授業が必修になっていて、レポートや論文の書き方、Excelを用いたデータの分析方法、ビジネス全般の基礎知識などを学んでいます。

4限はビジネス分野の法律の授業です。自分が法学部だと勘違いしそうなくらい、がっつり法律を学びます。非常に難しいです。しかし、法律の知識は身につければ自分を守る道具になるので、とても重要な授業です。未来の自分のためだと思って学んでいます。

17時に4限が終わり、そのまま東進へ行きます。21時前まで勤務し、家に帰ります。その後、晩御飯とお風呂を済ませたらYouTubeを見たり、ゲームをしたりしてのんびりします。火曜日も0時過ぎには寝ることが多いです。

火曜日は3コマ授業があり、学びの多い日になっています。

最後に

このブログでは僕の大学生活について紹介しました。大学生活がどのようなものかイメージできたでしょうか。そうであればとても嬉しいです。大学生活に関して気になることがあったり、受験校が決められなかったりしたときはいつでも相談してください!次回のブログもお楽しみに!

 

 

 

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