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2020年 5月 10日 卒業する担任助手からの挨拶

調布校ブログをご覧の皆さんこんにちは!

このような形でのご報告となってしまったこと、非常に残念ではありますがこのたび私、中西碧生は東進ハイスクール調布校を卒業させていただくこととなりました。

自分は二年間の担任助手生活でしたが、貴重な経験をたくさんさせていただき、自分自身ここでの二年間は非常に有意義なもので成長させていただいたと思っております。関係者の皆様には心より感謝申し上げます。

さて自分はこのたび卒業するわけでありますがこのブログを見ている現役高校生の皆さんはこれから受験という決して視覚化できない高い壁を登ることとなります。

どれだけ努力すれば受かるかという保障がない。
そして周りがどれだけ頑張っているかわからない。
自分のほかに、何人が自分の第一志望を受験するかわからない。など不安は数えきれないくらいあると思います。

この不安ですが、自分は受験当日の試験開始直前まで心の中に在りました。

 

だからこそ皆さんに伝えたいことがあります。それは

「大学受験は人生一度きりの大勝負。死に者狂いの努力をしよう。」

ということです。上記のような不安があるのは全国の受験生みな同じです。それならば何をすればいいか。自分が受験生時代至った結論はこれでした。

なにかいろいろ考えている暇があるくらいなら、まず誰にも言い訳させないくらい努力しろ。そのうえで合格すれば自分が本気を出せば物事を成し遂げられるという経験になりますし、合格せずとも自分の努力量が足りなかったんだ。

次また別の就活やその他の機会で挑戦しようということです。

 

楽観的に聞こえるかもしれませんが実際これがすべてだと自分は信じています。大学受験は人生のすべてではありません。これから大学受験を乗り越えて世界で活躍するのは今死に者狂いの努力ができる皆さんだと信じています。

将来そんな成長した皆さんに仕事の舞台でまたお会いできることを楽しみにしております。

中西碧生