10月 | 2018 | 東進ハイスクール調布校|東京都

ブログ 2018年10月の記事一覧

2018年 10月 31日 毎日ルーティン・・・とは?

東進ブログをご覧のみなさん。こんにちは。最近めっきり肌寒く感じることが多くなりましたね。冬は四季の中では結構好きなのでテンションあがってます。あ、申し遅れました備前です笑

受験生の皆さん、勉強は順調に進んでいますか?先日全国統一高校生テストがありましたよね?みなさん、思うような結果は出せましたか?夏休みは受験生にとって一番勉強する時間があったと思います。その時の成果が今回の模試でやっと出たという生徒も多いのではないかと思います。

自分の担当する生徒にはいつも言っていることなのですが、模試の結果が良くても悪くても一喜一憂していいのはテストを受けたその日だけにしてください。一喜一憂を絶対するなと言っても人間なのでそれはかなり困難だと思います。ですが、終わったテストの結果だけにずっと囚われていては決して前には進めません!

なのでみなさんは模試が終わったら必ず点数が取れなかったところの原因分析とそれを通じての対策を自分の頭の中で落とし込んでください。また、それを実行しないことには意味がないので自分で考えた対策を一日にどの程度行って、一種間でどのくらいの分量こなすのかを予定立てして実行に移すことを意識してください。

ここからは具体的な内容に入っていきたいと思います。みなさん、冬期の受講が終わって基礎基本の徹底、疎かになってませんか?今回の模試の復習を終えてみて、なんでこんな簡単なところを間違えてしまったのだろうと落ち込んだ人も少なくないと思います。

ここで一つ!みなさんに改めて伝えたいことがあります。それは・・・

基礎基本だからといって疎かにすると100%痛い目を見ます。

そんなの知ってるわ!って思っている人も多いかとは思いますが口酸っぱくして言わせてください。基礎基本は疎かにしてはいけません。もっと言うと毎日一回は触れるべきだと思います。

このブログを読んでいる人は理系の人もいれば文系の人もいるので、一番共通認識が取れる英語を例に説明します。英語でいう基礎基本はなんだろうと考えてみてください・・・

英語における基礎基本は語彙(単語・熟語・文法)だと自分は考えています。なぜなら語彙力がなければ読むことはもとより、書きとり、聞き取りなどすべての問題に対応することができないからです。

なのでみなさんはこれから毎日高速基礎マスターに触れる習慣を作ってほしいと思います。作ってほしいというか作ってください!高速基礎マスターを取ってない人たちも自分が持ってる単語帳・熟語帳などを毎日決めた分量、見返す癖をつけてください。

毎日やると決めたことを受験が終わる日までやり続けることで自分への自信にもなるし、いいことしかないと思うんです。また、基礎基本の徹底はそこまで時間をかけないことが重要だと思います。それを踏まえて自分が受験する教科の基礎基本を毎日決められたペースをどれだけ時間効率よく行えるのかを考え、自分だけの毎日ルーティンを作ってみてください。

まとめになりますが、これからみなさんは過去問演習講座やらで応用問題を解く機会が増えると思います。ですが皆さんに忘れてほしくないのは・・・

毎日の基礎基本の徹底!!!!!

自分だけの毎日ルーティンを作成して、それを実行に移してください。

注意点としてあまりにも負荷がかかるルーティンは作るべきではないと思います。というのも最初こそはエンジンかけてやっていても日がたつと、妥協したい気持ちが生まれやがてやらなくなることが多いからです。

なのでこれから受験本番まで自分にとって意味があり、ずっとやり続けられる分量と質の毎日ルーティンを作ってください。

受験本番が段々と近づいてきましたが、気持ちを切らさず頑張りましょう!!!

明日のブログは新井担任助手が様々な受験方式について教えてくれます。

DON’T MISS IT !!

 

 

2018年 10月 30日 SS獲得のコツ!!

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは。

スマホが壊れて落ち込んでいる木下です。

でも、スマホがない分、時間を有効活用できていて逆によかったような気もします。

皆さんもスマホやテレビの時間をなくして、効率よく勉強していきましょう!

今日は“SSの取ることの意味・コツ”について話していきたいと思います。

最近の調布校では、

受講が終わったーという生徒がたくさんいて木下はとても嬉しいです!

が、

本当に終わっているでしょうか?

何言ってるんだと思うかもしれませんが、、

ここで1つ言わせてください。

受講は、講座を見終わっただけでは終わったとはいえません!

受講修了とは、確認テスト・修了判定テストSSにしてやっとおわりといえるのです。

さてもう一度聞きます。

皆さん、本当に受講終わりましたか?

きっと受講終了したうちの半数くらいの皆さんがやっぱり終わってなかった…となるのではないでしょうか?

そもそも

何故SSにする必要があるのか?

授業を見終わった後に授業内容復習をすると思いますが、確実に理解・暗記はできていますか?

自身の受講への理解度を確認するものがなければ、

授業内容を確実に自分のものにすることは難しいと思います。

自分の行った復習に抜け目がないか確認する方法こそが

確認テスト・修了判定テスト

なのです!!

しっかり復習して、テストを受けて何を理解できていないか、暗記できていないかを自分で知って、

確実に自身の学力を上げていきながら受講を進める。

(一発でSSが何よりいいですが、一発でSSを取れなかった人も、最終的にSSには必ずしましょう。)

これが理想的な東進の授業の進め方です!

しかしながら、SSを取ることってなかなか難しいですよね。。。

(私も生徒時代は苦戦することもしばしばありました…)

そこで!

皆さんにSSを獲得するコツをお教えします!

それは、、、

「講座を見終わったらすぐに復習してすぐにテストを受けること。」

です!

中間・修了判定テストで、一発でSSが取れないという人は、

受講修了してからずっとほったらかしにして1ヶ月経ってた…

なんてことないですか?

授業を見終わった後一番授業内容を覚えているということは当たり前のことです。

一番理解できている状態で復習をすることが、

復習のタイミングとしてベストであり、皆さんの頭の中にきちんと入ります。

(理解している状態である授業直後に復習するほうが学習内容の記憶も続きます!)

受講の内容が、頭の中にきちんと入れば!

確認テスト・修了判定テストSSを取ることができますよね?

つまり、

面倒くさがらずに1つの授業のたびにすぐ復習すれば、SSは取れます。

(簡単なことです!後は継続するのみ。)

せっかく自分が伸ばしたいと思う教科を1ヶ月ほどかけて学習しているので、

その時間を無駄にせず、

受講が終わるころには得意教科にしましょう。

明日の担当は備前担任助手です!

それでは明日も

Don’t Miss it!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年 10月 29日 10月末に受講終了する意義とは?

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

来年の留学のために、英語を猛勉強中の松田です。

夢に向かって努力する皆さんを見ていると、私も頑張らないとなぁと初心に返る気持ちになります。

初心に返るといえば、、、

皆さん、受講のペース、落ちてませんか?きちんと予定通りに進められているでしょうか?

「過去問演習に時間を割きすぎて、受講がたくさん残っている、、」なんて人も多いのではないでしょうか。

しかし、過去問演習講座を除く授業の終了期限は、10月末です。この10月末という期限、実はとても大切な意味を持っているんです。

というわけで、今日のブログでは、

「10月末に受講終了する意義」

についてお話ししようと思います。

前回私のブログでお話ししましたが、過去問の演習量で志望校の合否は決まります。

全員が一律で同じ問題を解くセンター試験とは違い、二次試験の問題は各大学または学部ごとの特色があるため、それに合わせた勉強をしていく必要があります。

過去問を解いて問題分析を行うことは、志望校合格のためには必要不可欠なことです。

さらに過去問演習は「一度解いたら終わり」という単純なものではありません。

2周目には1周目にできなかった問題と照らし合わせながら解いてみたり、時間配分を見直してみたり、、やるべきことはたくさんあります。

このように、過去問演習にはたくさんの時間的余裕が必要になってくるわけです。

特に国公立の皆さんは科目数が多い上に、第一志望の他に私大対策までやらなくてはいけないため、これからの時期は本当に時間との戦いになると思います。

そのため、11月以降思う存分過去問演習を行うことができるよう、やるべきインプットは10月でケリをつける必要があるのです。

十分な過去問演習の時間を確保するためにも、早急に受講を終わらせましょう!

さらに、皆さんには、受講後の確認テスト・修了判定テストまで徹底的にこだわってほしいと思っています。

SS判定まで取りきれず、SやA止まりになってしまっている講座はありませんか?

これを読んで「自分も当てはまるな、、」と思ったそこのあなた!明日のブログは必見ですよ。

その終了判定テスト確認テストについて、明日のブログで木下担任助手が詳しくお話ししてくれます!!

Don’t miss it!!!

2018年 10月 28日 【10月28日より開始】冬期招待講習お申込受付開始のお知らせ

皆さんこんにちは。東進ハイスクール調布校からのお知らせです。

 

東進ハイスクールでは10月28日より冬期招待講習のお申込受付を開始しています!!!

90授業×5コマの授業を最大で3講座受講することができます。

以下の時期にお申込いただくと受講できる講座数が決まっております。

12月11日(火)までは、3講座!

 

12月18日(火)までなら、2講座!

 

12月24日(月)までなら、1講座!

申込対象はやる気のある中学3年生、高校1年生、高校2年生です。

そして!なんと!!

今回の冬期招待講習では全学年を対象に英語4技能講座を開講しています!!

特に英語の実力のしっかりとある高校1年生、中学3年生にオススメの講座です。

 

ところで、10月28日に実施され全国統一高校生テストは皆さん受験されましたか?

今までの勉強の成果が発揮できた人、そうでない人がいると思います。その成績は勿論現時点のあなたのレベルを示していると同時にセンター試験本番のあなたの結果に反映するものでもあります

 

このグラフは一年前のセンター試験同日模試の得点率とセンター試験本番での合格率の相関関係を表したものです。

つまり、2年生の時点での成績で合否は分かれるということです!

これは東京大学だけでなく全ての大学に於いて言えることです。

このグラフを見て、少しでも「ヤバいかも…」と思ったそこのあなた!!

この冬からの頑張り次第でいくらでも巻き返せます!!!

早め早めの行動に損はありません。

思い立ったが吉日です是非お申し込みください!!

 

フリーダイヤル:0120-104-305

 東進ハイスクール調布校
担任助手 壱貫田 晃輔

 

 

 

 

 

 

2018年 10月 28日 模試分析会に出よう!!

調布校ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

段々と冬が近づいてきて嬉しい髙橋です!

 

 

まず、今日10/28は全国統一高校生テストがありますね!!

 

受験生にとっては、センター試験本番レベル模試も残すところ今回と12月の2回となりました。

センター試験本番が近い分、結果を見て一喜一憂してしまうかもしれません。ですが、どんなにうまくいかなかったとしても、すぐに失点分析をきちんとして、次に生かすことがとても大事です!!

 

私も現役時代、12月のセンター模試の結果がとても悪く、このままではまず足切りに引っ掛かってしまうと思って落ち込んでいました。

(当時の生徒ファイルには、「元気が出ません」とコメントしていました笑)

 

でも、12月の模試の結果から、「どの科目のどの分野ができていないのか」、 「点数を伸ばすために何をすればいいのか」を具体的に考えて、センター本番まで努力し続けた結果、本番で初めて9割の点数を取ることができました。

 

残された本番までの時間を考えると、結果を見て落ち込んでいる暇はありません。すぐに模試の復習をして、「できなかった…」ではなく「点数を上げるにはどうすればいいんだろう」と考えてください。

 

困ったら遠慮なく私たち担任助手に聞いて下さいね!全力でサポートします!!

 

 

 

前置きが長くなりました!!(実はこれ前置きだったんです…)

 

 

今まで受験生に向けた話をしていましたが…、高1・2生の皆さん!

 

模試を受けた後、自己採点だけして終わっていませんか?

模試の復習はきちんとできていますか?

 

これを聞いてドキッとした人はもちろん、自分はちゃんとやっている自信があると思った人も、ぜひ

模試分析会

に参加してください!!

 

模試分析会では、模試帳票の見方復習の仕方次回の模試への目標の立て方を、私たち担任助手からお伝えします!

 

東進の模試の帳票には、これからの勉強に役立つ情報が沢山載っていますが、それをフル活用できている人はあまりいないと思います。どうしても得点と志望校の判定に目がいきがちです。

そこで、帳票のどこを見れば自分の弱点がわかり、次回への目標の立て方が明確になるのかについてを模試分析会でお話ししたいと思っています!

 

あと、 『「模試の復習はすぐやるんだよ」と言われたものの、イマイチ復習の仕方がわからない…』という人はいませんか?

 

模試分析会では、各科目ごとに復習方法もお伝えします!どの科目にも特性があるので、それぞれやり方が異なります。「英語は復習の仕方が確立できているけど、数学の復習の仕方がわからない」という方、どの科目もまだ不安という方、この分析会で模試の復習方法を確立しましょう!

 

当日はワークシートを配って、全国統一高校生テストの帳票をもとに、考える時間を取りながら進めていく予定です。困ったときは担任助手がサポートしますので安心してください!

 

なぜここまで模試分析会に出てほしいかというと、結果を客観的に見て次に繋げる自己分析を、今のうちにできるようになっていてほしいからです。

1、2年後の受験生のこの時期、皆さんは志望校の過去問を解くことになります。過去問演習において、自己分析ができないことは致命的です。

自分の採点結果を見て問題傾向を把握し、1点でも多く点数を取れるように戦略を考える。

自己分析ができなければ、これをやることは難しいと思います。模試のように毎回帳票が出るわけでもありません。

 

ぜひ、模試分析会で自己分析をできるようになってから受験生になってください!!

 

↓詳細はこちらです。

○日時
当日受験者対象:11/6(火)20:00~
後日受験者対象:11/19(月)20:00~

○持ち物
筆記用具、全国統一高校生テストの帳票

 

お申込みは受付まで!!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

明日のブログの担当は松田担任助手です。

 

それでは、明日のブログも

 

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