2月 | 2020 | 東進ハイスクール調布校|東京都

ブログ 2020年02月の記事一覧

2020年 2月 26日 2月28日合格報告会実施しました!

東進ハイスクール調布校ブログを御覧の皆さん、こんにちは!

本日のブログは、調布校で現在行なっているイベント合格報告会」についてご紹介します。

合格報告会とは…!

合格したばかりの東進生が今しか語ることができない自らの受験経験を、これからの受験生に向けて話してもらうという会です。

 

2月28日は、その第1弾として、北里大学に合格した藤原友くんに合格報告会を行なっていただきました!

彼は部活を高3生の秋まで続け、合格を勝ち得たまさに文武両道を実現した生徒です。

部活生もそうでない生徒も、時間の使い方や受講の復習・暗記について、高速基礎マスターの重要性についてを聞き、「とてもためになった!」との感想をいただきました。

やはり実際に今年の受験を経験した先輩から話を聞くことは、参考になるだけでなく、自身のモチベーションアップにもつながりますね。

そんな合格報告会、実は!

東進生以外の方も参加が可能になっております。

次回の日程はまだ未定ですが、決まり次第すぐにブログを更新しますので、要チェックです!

このブログを読んで気になった方は是非参加してみてください!

 

2020年 2月 23日 受験生応援リレー〜第17走者〜


みなさん、こんにちは!

調布校担任助手のです!

いよいよ試験が明後日に迫ってきましたね。

ここまで他の担任助手が色々なことを話してくれていていますが、読んだ方はしっかり実践出来てますか?読んだからにはしっかりと実践してくださいね!

私からは、ちょっと背伸びしよう!というアドバイスをしたいと思います。

まぁ大したことではないですけどね笑

とてもとても簡単なことです。

例えば

昨日よりも少し早く起きてみよう。

昨日よりも少し集中して勉強しよう。

昨日よりも1問多くやってから寝よう。

最初に立ててた計画を早めに終わらせて、復習の時間を増やそう。

今の自分がやりきれることより少し多くやってみよう。

こんな感じでいいです。自分が出来ることを少し背伸びしてみましょう。ここまで色々頑張ってきた皆さんがここでする、「ちょっとの背伸び」には、色々頑張ってきたからこその難しさもありますが、それには大きな意味があります。

残り2日とはいえ、最後の最後にしっかり背伸びが出来た人にはささやかかもしれませんが、自信がついてきます。昨日よりも少し頑張れた自分、今までよりも少し頑張れた自分、最後には1年間で1番頑張った自分になってます。

ちょっとの背伸びでも積み重ねれば、最後は自信になって自分に返ってきてくれます。残りの時間をどう使うかをもう一度見つめ直しましょう。

自分の担当の生徒で、第1志望校の3日前にして、自信を喪失してしまった子がいました。その時私がかけた言葉は、残りの時間でいいから完全燃焼しきろう、でした。

当時、その子は頷きながらも、どこか納得のいっていない様子でした。

受験生には大変申し訳ないですが、受験を終えるまでに、自分の力を全て出し切ることが結果を問わず意味があることを伝えることが本当に難しいんです!

その子は私を信じて、3日間頑張り切ってくれました。

第1志望終了後に、結果に問わず最後の最後まで本気で頑張り続けることで受験後の気持ちが本当に変わりました!と報告してくれました。泣きそうです。国公立の皆さんもこれに続いて行って欲しいと思います。1日単位、1時間単位完全燃焼できてるか確かめてください!

具体的な指導ではなくて申し訳ないですが、残りの時間、今の自分より少し背伸びして、今までの最高の自分で完全燃焼していってください!

全部終わったら、ここまでやり切った自分に○をあげてください!

最後の最後まで頑張りきった人にしか、見ることの出来ない先、持てない自信があります。

最後まで自分を信じてあきらめないで。

明日は宮沢さんと加藤担任助手です。

お楽しみに!

 

 

 

2020年 2月 22日 受験生応援リレー~第16走者~

皆さんこんにちは!東進調布校担任助手の三澤です。

今までの走者の方々のアドバイス、本当に為になるアドバイスで自分が受験生の時に知りたかった情報が盛り沢山です。ほっと一息入れたい時や受験会場に着いて落ち着きたい時などに読み返してみて下さい。

さて、僕から言いたいことはただ一つです。

皆さん基礎の復習してますか?

基礎とは例えば英語で言うと英単語、英熟語、英文法のことです。

今更基礎やったって変わらないよ。と思うかもしれませんが、この時期基礎は学力を落とさずキープする重要な勉強なんです。

国公立二次私大の試験問題難しいですよね。難しい単語、熟語を覚え難しい長文を過去問演習を通じて行ってきたと思います。

もちろんこれらの復習することも重要です。ただこれらの長文中に出てくる英単語のうち90%はいわゆる基礎から成り立っているはずです。

試験が連続してまとまった勉強時間が取りにくいと思いますが今やるべきことを明確化して試験に臨みましょう!

2020年 2月 22日 受験生応援リレー! ~第15走者~

こんにちは、担任助手1年の西野久美子です。これが、受験生のみなさんに送る最後のブログだと思うと考え深いです。

受験が終わった生徒のみなさん、本当にお疲れ様でした。この機会に、近くで支えてくれた家族や友達、先生に感謝しましょう。もちろん、一番はみなさんの頑張りですが、一人ではできなかったことも多くあると思います。そのことを忘れないでください。

まだ、戦っているみなさん、一緒に最後まで頑張りましょう!!!

そこで私が伝えたいことを点ほどお伝えします。

 

1, わからない問題に時間を割きすぎない

入試本番では緊張して、いつも解けるはずの問題でさえも解けなくなってしまうものです。そんなとき、その問題に多くの時間を割きすぎることはオススメしません。もしかしたら、進むにつれて問題が簡単になっていく可能性も十分に考えられるし、後半に得意な問題が出題されているかもしれないし、その問題が一番難しいかもしれません。入試においては、満点を取ることが目標なのではなく(もちろんその心意気でやって欲しいですが)、合格点を取ることがゴールです。どんなにギリギリでも合格点に到達していれば、それは立派な合格です。時々、生徒から「合格者の中で一番点数が低いと思います」という話を聞きますが、合格という事実に変わりはありません。

話が逸れてしまいましたが、私が言いたいことは、「とれる問題をとっていこう」ということです。自分の得意な分野、点数が取れるところを確実に取り切れたなら、あなたは合格に大きく近づきます。わからない問題に多くの時間を割くのではなく、自分の取れる問題を取りきって、時間が余るようなら戻ってくれば会えればいいのです。

 

2, 苦手な分野を最後まで確認

私の話になりますが、小論文の入試で、前日に先生と話していた内容が出題されました。その時に、感じたことは、もっとちゃんと話を聞いて情報を集めておけばよかったなと思いました。なんとか、考えを絞りだして書きましたが、悔しい思いをしました。みなさんには、同じ思いをしてほしくありません。「この問題は流石に出題されないだろう」と考えることはやめましょう。入試の出題範囲は全部です。自分で勝手に出題されるされないの線引きをしないでください。心配なら、最後まで苦手な分野を確認、復習しましょう。

 

3, 自分の解答に自信を持つ

いつもは自信を持って解答できる問題も、本番になると不安に思ってしまいますよね。けれど、第一印象というものはとても大切です。決起会のときに、他の担任助手も言っていましたが、あなたの解答がきっと正解です。あなたが持っている知識で絞りだした答えなら、それがあなたの正解で、その解答はあなたの集大成です。今まで、自分の積み重ねてきた知識をフル活用して、解答しましょう。自分の解答に自信を持ってください。

 

熱く語ってしまいましたが、私が伝えられることは以上です。これらを完璧にすれば合格するとは言い切れません。

「絶対に受かる」という保障がない入試は不安だと思います。不安は人に話すことで、減らすこともできます。そんな時こそ、近くの友達や担任助手を頼りましょう。残り少ないですが、一緒に頑張りましょう。

 

西野

2020年 2月 22日 受験生応援リレー~第14走者~

みなさんこんにちは!

調布校担任助手1年の栗田です。

 

国公立の前期入試までとうとうあと3日となりましたね!!!

私大入試もラストスパートがんばっていきましょう!!!

 

 

そんな直前期ですが、もう過去問解き終わっちゃって何やればいいかわからない…何やればいいですか…

というような声をよく聞きます。入試日が近づけば近づくほど勉強が手につかなくなってしまったり、集中力がもたなくなってしまいがちですよね。

直前期はメンタル面の安定が一番大切かなと個人的に思います。そこで、

いかに緊張の中普段どおりに勉強することができるかにこだわるべきです。

前のブログでもいろんな人が書いてくれていると思いますが、直前期こそ基礎を毎日続けることが大切です。本番、問題を解いたときに、今までは解けたはずの基礎の問題が解けないとめちゃめちゃ焦ります。難問が解けない場合は諦めて他の問題にいけると思いますが、この問題は絶対落とせないという問題でつまるととばすにとばせない状況が生まれてしまって、試験終了後次の教科に引きずってしまうというあまりよくない事態に陥ります。

応用問題を解きまくって、少しでも点数を上げたい気持ちも大事だし、それを行う必要もありますが、直前期忘れがちだったり、省きがちな基礎も少しは時間を取って忘れないようにしましょう!!

 

過去問は最後の最後まで見直すべき

最後の最後まで自分の行きたい大学にこだわる

最終的にどれだけその大学に行きたいか、その気持ちが大きいほうが勉強の時間も増えるし、効率も上がるし、最後には勝てるのではないでしょうか。模試や問題集でも新しい問題を解くというよりは今まで間違えてきた問題をもう1度解きなおす。それを徹底することによって、残された時間を時間が許す限り使いまくってください!!

 

最後に、何よりも一番大切なのは、試験当日の体調です!!残り3日、自分の体調をよく考えて、万全の体制で試験に臨めるようにしましょう!

みなさんが試験で全力を尽くせるよう、東進調布校から応援しています!!!